日本財団 図書館


 

2.4.4 航法計画画面表示
操作性確認のためにウェイポイントとルート設定について、任意の登録を実施した。
なお、登録済のウェイポイント及びルートの呼出操作についてはマップ画面及び準IFR画面で評価している。

 

・入力画面の呼出し及び入力は、ファンクションキーによる操作であり、充分使用できる。
・青色地に7?×3?の白色文字で行う入力画面は見やすい。

 

2.4.5 試作装置に対する意見
今回のアンケート調査で、通信制御・表示装置を実用するに当たって、以下の示唆があった。

 

・文字入力の方法は、テンキー/キーボード、回転つまみによる入力選択、ジョイスティック、タッチパネルなどの方法が良い。
・気象情報等の画像表示機能はもう少し充実させたほうが良い。
・地図表示の形態については、地図の北を画面の上とする方法と、自機の機首方向を画面の上とする方法の2種類を切替えて使用するのがよい。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION